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zoom RSS ウェスタンホグノーズスネーク “グリーンアナコンダ”

<<   作成日時 : 2016/12/24 22:55   >>

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画像
Western Hognose Snake “Green Anaconda” U.S.A. C.B. ♂

で、昨日のレイザーバック(Sternotherus carinatus )に続く第2弾!

ウェスタンホグノーズスネーク(Heterodon nasicus )のグリーンアナコンダ…って、名前がややこしいなぁ。

しかも、肝心要の緑色が画像だと全然表現出来てないし(涙)。この辺は毎度毎度泣かされてますけど、グリーン系のホグの黄緑色とか灰緑色って、どう足掻いても黄色〜茶色に写っちゃうんですよねぇ。今回もホワイトバランス変えたり、仕上がり設定変えたり、色々試してみたんですが、やっぱしダメでした…。でも、実物はブロッチを始め、鱗と鱗の隙間なんかにも綺麗な黄緑色がバシッと発色してるんですよ。

いや、これはホントに!!!

最近はグリーン系でもいくつかの系統が遺伝性を伴ったモルフとされていますが、コイツは昔からグリーンフェイズと称されるタイプの個体をベースとしてセレクトブリードされたアナコで、作出したのは前に載せたアザンティック(→リンク)と同じブリーダー氏です。この方は遺伝的な部分だけでなく、ホントに細かな点にまでこだわってセレクトブリードしてて、そうして作出された個体達を見ると、ホントに刺激になると言いますか、モチベーションが上がります。

ただまぁ、コイツや先のアザンの影には数多の……

うん、やっぱセレクトブリードは修羅の道ですな。

口先で言うだけなら、簡単なんだけど(笑)。

って、話がズレたわ。

とにかく、グリーンアナコンダを謳うに見合う、ホントに綺麗な個体ってコトで。

なんせ、アナコの判断基準というか、好みが今一つピンと来てなかったボクでも、「コイツはスゲェなぁ」って分かったくらいですから!

でも、チョイ待てよ、オファーのメールに添付されてた画像、それなりにキチンと緑色が表現されてたんだけど、これって…あぁ、やっぱしコンデジで撮ってたのかぁ。確かに、前に扱ったグリーンハイポも一眼じゃ全然緑色じゃなかったのに、コンデジで撮ったら、きれ〜に緑色が表現出来てたもんなぁ。

画像
Western Hognose Snake “Green Hypo.” U.S.A. C.B. ♀ <過去販売個体>

ほら!

ホワイトバランス設定の関係で、一眼の画像とは全体の色みが少し違いますけど、個体そのものの色は実物とほぼ同じですから。この緑色が一眼だとなかなか再現出来ないんすよ。このメスも一眼で撮ったら、ガッカリするくらい茶色いホグでしたし。

って、また話がズレた…。

ま、とにかく、ホグの緑色は表現するのが難しくて、でも今回の個体はグリーンアナコンダの名前に見合った色をしてますよっていうお話でした。

あとはもう、実物を見に来れる方は実物を見に来て下さい。

因みに、大きさはもう普通にブリードに使える、成体半歩手前っていうサイズです。既に色の結果が出てて、しかも即戦力の個体をわざわざ譲っていただいたんで、メスのグリーンやグリーン系各品種を飼育されてる方は、特にお見逃しなく!!!







って、アレ!?

なんか、ここ近々で色んなトコにアナコ入荷してたんですね。

うわぁ、タイミングもろ被りだ(涙)。


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