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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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ペトリハリユビヤモリ Pr.

2019/06/11 22:30
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Anderson's Short Fingered Gecko W.C. ♂ <ペア販売のみ>

ここんトコ、あえてミズガメ連中を連投してみたんですが、結構なアクセスがあってチョッと驚きました。巷じゃウチは“カメはそんなに強くない店(って書くと、さも他が強いように思われちゃいそうですが…)”って認識みたいですからね。まさかカメの記事でここまでの反応があるとは!

ご覧いただいた皆様、有難うございました。

今回はカメを一旦STOPして、一応ボクもGecko Market(→リンク)事務局の人間というコトで、ヤモリネタをアップしたいと思います。

久々感のある宇宙人、ペトリハリユビヤモリ(Stenodactylus petrii

Gecko Marketのツイッター(→リンク)では少し前に紹介してたんですけど、満を持してコチラでも取り上げようかなぁと……って、ホントは単にカメネタが無くなっただけだったり(笑)。

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Anderson's Short Fingered Gecko W.C. ♂ <ペア販売のみ>

でも、ホントにイイヤモリなんですよ。

ハリユビっていうと、同じくGecko Market事務局の秋海棠さん(→リンク)を思い浮かべる方も多いでしょうか。コンスタントに綺麗なエレガントハリユビ(S. sthenodactylus )を殖やしてらっしゃいますからね。H.B.M.(→リンク)など、各種イベントでご覧になった方も多いかと思います。

コイツラはエレガントと較べるとチョッと頭デッカチで、目がギョロッとした印象かな。

こうやって見ると、ちっこいし体色の透明感も強いせいか、線が細くて脆そうに見えますが、キチンと状態を立ち上げてやれば、思いのほかタフだったりします。頭胴長に対して少し大きく感じるコオロギでも、ケージん中を走り回って食べるし、今回のペアはピンセットから食べるくらいにしてあるので、乾燥系の地べた這いのセッティングで飼育して貰えれば、変に気を使わずとも、この“ちっこい宇宙人(笑)”を楽しめるハズ。

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Anderson's Short Fingered Gecko W.C. ♂ <ペア販売のみ>

この尻尾!

アンバランスにもほどがあるでしょ(笑)。

これで南アフリカやナミビア、オーストラリアなんかに局所分布してたとしたら、恐ろしく持て囃されたんでしょうけどねぇ、コイツラは北アフリカ周辺に広く分布し、流通する時は大量入荷するような種なんで、残念ながらこの変テコリンな見てくれでも、あんまし注目されてません(笑)。でも、そのお陰で個体は状態、色柄など選び放題だし、ライバルは少ないし、ペアやトリオでも比較的手が出しやすいと、イイコト尽くめ!!!

ヤモリ好きな方なら、絶対に楽しんで貰えるハズです。

因みに、種小名や和名はイギリスにおけるエジプト学の権威であったSir William Matthew Flinders Petrie に、英名は記載したJohn Anderson に由来します。

あ、なので今だと、ピートリーハリユビヤモリの方が相応しいのかな?


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しつこいようですが

2019/06/10 20:53
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West Caspian Pond Turtle W.C. ♂

リブラータ(Mauremys rivulata )の東部個体群

前に紹介したハイカラードや成体のペアが凄まじ過ぎたから悩んだんですけど、せっかくピックアップしたペアだし連れて来ました。ボクが「これはイイな!」って思ってペンディングにしてた個体はコイツラで最後なんで、これでウチのリブラータは打ち止めです。

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West Caspian Pond Turtle W.C. ♀

コッチがメス

大きさは甲長で90mm±って感じでしょうか。全体的に明るめで、色と模様が目立って綺麗だったのが決め手かな。タイプというか、見てくれの感じもソックリだったんで。

特に

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West Caspian Pond Turtle W.C. ♂


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West Caspian Pond Turtle W.C. ♀

腹側の感じがソックリ!

腹甲の明色斑が大きく、縁甲板裏側もシャキッと明色で、何とな〜くカスピ(M. caspica )風味っていう。

だからって、別にカスピとの分布域に近いとか、交雑域の個体群だとかって訳では全くなく、今回入荷した一連のリブラータ同様、地中海東部のヨルダンとかシリアとか辺りのヤツなんですけどね。でも、“ソレっぽい”でしょ(笑)。そして、何よりリブラータとして相当に綺麗だなと。

あ、繰り返しますが、前に紹介したハイカラードはホントにスペシャルな1頭なんで、比較はしないで下さいね。

あくまでも、普通のリブラータん中で綺麗でしょって話ですから。

でも、雌雄揃って色、柄、状態、全てにおいて最後を飾るにはホントに相応しいペアだと思います!!!


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アドリアヌマガメ “選抜個体”

2019/06/09 19:52
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Hellenic Pond Turtle “Picked High Speckled Skin Specimen” EU C.B.(?)/C.R. Young

んじゃ、コイツの詳細をば。

と!その前に!!!

まず今回入荷した一連の個体に関して言うと、入荷時のインフォは単に飼育下繁殖(Captive Bred: C.B.)のヨーロッパポンドタートル(Emys orbicularis )でした。

ただ、シッパー/輸出業者の国を聞いたらスロベニアで、入荷した個体は総じて黒色ベースにコントラストの強い黄色の放射柄。咽喉と腹甲も黄色ベースじゃないですか。それなら、ほぼほぼヘレニック…じゃなくて、アドリアヌマガメ(E. o. hellenica )で間違い無いよなと。

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Hellenic Pond Turtle “Picked High Speckled Skin Specimen” EU C.B.(?)/C.R. Young

まぁ、スロベニアから輸出されたからってスロベニア産という訳では無いんですけどね。

でも、元々ヨーロッパポンドはスロベニアの地のカメなんだから、買い付けたブリーダーも同国、もしくは近隣の周辺国であろうコトは想像に易いでしょ。そうすっと、その辺にいるヨーロッパポンドはアドリアかキボシ(E. o. orbicularis )の西部個体群のどっちか。

それでこの見てくれなら…ね!

しっかし、綺麗でしょ!?

今回入荷した個体は流石C.B.と言いますか、平均点がかなり高く、中には黒地に黄色の細かなスペックルが密に入る背甲のヤツや、地と模様のコントラストは弱いものの、背甲が全体的に明るくて黄色みが強く出てるヤツなんかもいましたからね。綺麗なヨーロッパを探している方はあちこちチェックした方がイイと思います。

大きさも背甲長で80〜90mmと、飼育しやすさと可愛さのバランスが一番イイ感じですし。

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Hellenic Pond Turtle “Picked High Speckled Skin Specimen” EU C.B.(?)/C.R. Young

そして、コイツはその大きさで、このスペックルっぷり!

ヨーロッパポンドは大きくなるにつれて四肢のスポットやスペックルが増えてくる感じなんで、コレ、成体になった時はどうなんのかなぁ? 画像では上手く写せなかったんですが、肩口や鼠蹊部の皮膚もベトッと黄色が覆ってますからね、相当派手なというか黄色い感じに仕上がりそう。

あ、それと

コイツがアドリアにしろ、キボシの西部個体群にしろ、数年前に入荷した典型的なキボシよりは最終的にサイズはコンパクトに収まると思います。飼育下なら150〜160mmいくかなって感じかな。 なので、室内飼育でも90p水槽とかで十分楽しんでもらえるハズです。

綺麗で、大きさも手頃で、寒さに強くて、室内飼育も手軽に出来る、ホントにイイカメなんで、カメが好きな方は先入観を取っ払って見てみて下さい。

因みに、ウチは画像のコイツ1頭のみの入荷です。


【参考文献】
FRITZ, U. et al. (2004): When Turtle Distribution Tells European History: mtDNA Haplotypes of Emys orbicularis Reflect in Germany Former Division by the Iron Curtain. Biologia 59 (Supplement 14); 19-25.

FRITZ, U. et al. (2007): Mitochondrial Phylogeography of European Pond Turtle (Emys orbicularis, Emys trinacris )- an update. Amphibia-Reptilia 28 (2007); 418-426.

FRITZ, U. et al. (2009): Mitochondrial Diversity of European Pond Turtles (Emys orbicularis ) in Anatolia and the Ponto-Caspian Region: Multiple Old Refuges, Hotspot of Extant Diversification and Critically Endangered Endemics. Organisms, Diversity & Evolution 9 (2009); 100–114.

LENK, P. et al. (1999): Mitochondrial Phylogeography of the European Pond Turtle, Emys orbicularis (Linnaeus, 1758). Molecular Ecology 8; 1911-1922.

安川 (2010): ヌマガメ亜科の分類と自然史(後編). クリーパー 52; 4-12, 18-53.


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詳細は後日

2019/06/05 23:25
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Hellenic Pond Turtle “Picked High Speckled Skin Specimen” EU C.B.(?)/C.R. Young

素晴らしいリブラータ(Mauremys rivulata )につづいてはコチラを!

ヘレニックポンド、つまりヨーロッパポンド(Emys orbicularis )を細かく分ける分類でいう所のE. o. hellenica です。

今回は「C.B.のヨーロッパポンド」という触れ込みで、サイズの揃った入荷がありました。しかも、中には甲羅の模様が綺麗な個体も何頭かいて、定石なら「ヘレニカっちゃあ、背甲の美しさでしょ」ってなトコなんですが…ボクは皮膚の模様が著しく派手だったコイツをピックしてみました。頭や前肢どころか、後肢や尻尾まで黄色い模様がバリバリです!


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パパッと作ってみました

2019/06/04 20:33
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Spot Legged Wood Turtle W.C. ♂

これまでミズガメの中〜大型個体を撮るセットが無かったんですよ。でも、せっかく素晴らしいリブラータ(Mauremys rivulata )の成体が来たんだし、こりゃちゃんと撮っておきたいよねってコトで、使ってなかった衣装ケースで作ってみました。

で、どうせだったら、これまた綺麗なのにちゃんと撮ってなかったアシポチ(Rhinoclemmys punctularia )も撮影してみんべ、ってコトで撮ったのがこの画像です。

やっぱ単に水を張っただけのケースで撮るよりよっぽどイイっすね!

あとでメスも撮ってみよっと。


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ギリシャイシガメ “ハイカラード”

2019/06/01 22:26
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West Caspian Pond Turtle “Eastern Population High Colored Specimen” W.C. ♂

じゃ、撮影をしたんで、例の“スペシャルな1頭”をアップしたいと思います!

スゴイでしょ!?

カスピ(Mauremys caspica )なんかだと、探せばたま〜に発色が豊かな個体もいるんですが(それでもここまでのレベルとなるとねぇ)、色柄がハッキリする東部個体群とは言え、総じて地m…いや、シックなカラーリングのリブラータ(M. rivulata )でこの色、この発色となると、ボクは初めて見たかもしれません。

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West Caspian Pond Turtle “Eastern Population High Colored Specimen” W.C. ♂

背甲の虫食い模様だけでなく、頸部や前肢までもこのオレンジ色の発色ですから!!!

そして、頭部にもキッチリとトライバル調のストライプ模様。

画像
West Caspian Pond Turtle “Eastern Population High Colored Specimen” W.C. ♂

お腹側

縁甲板の裏なんかもこの通り。

そして、ブリッジの色を見て貰えば、コイツがカスピじゃなくリブラータなのも一目瞭然。

あと、オスなのが嬉しいなぁ。今回はどのサイズも見た感じある程度雌雄を選べるような状況でしたが、なんかこの数年来るリブラータってメスが多いというか、オスがいないなって印象でしたからね。まぁ、その辺はもしかしたら入ってくるサイズや、前に入荷した西部個体群のイメージに引き摺られてるってのがあるかもしんないですけど。でも、こうやって「イイ!」って思った個体がオスだとかなり得した気分になる程度には、オス探しに苦労した感があります。

という訳ですので、興味のある方はお急ぎ下さい。こういう個体に関しては、ウチは毎度早い者勝ちがルールですので、とにかく気になりましたらお問い合わせを。


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ギリシャイシガメ “東部型”

2019/05/31 23:18
画像
West Caspian Pond Turtle W.C. ♂ <ペア販売のみ>

あ、まずお断りしておきますと、この“東部型”とか“東部個体群”ってのはボクが便宜的に付けた名称なんで、一般的な呼称じゃありません。

でも、分布域の東西である程度明確な色彩的差異があるのは確かですし、昔からこの手合いが好きな方はそうだと思うんですけど、やっぱリブラータ(Mauremys rivulata )って言われると分布域西部のクロアチアからギリシアにかけて見られる黒みが強くモノトーンなタイプ、いやゆる“バルカンポンドタートル”が思い浮かぶじゃないですか。それなら、これらのバリエーションに対して何らかの区別をした方がカスピイシガメ(Mauremys caspica )との違いや関係性も含め、シンプルに考えやすいかなって。

というか、実際にこのタイプの流通が多くなった頃、「コレってホントにカスピじゃなくてリブラータ?」って質問を複数の方から聞いたってのもあり、ボクはこんな感じで分けています。

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West Caspian Pond Turtle W.C. ♂ <ペア販売のみ>

でまぁ、そのリブラータの東部型

確かにパッと見はカスピ…というか、基亜種のヒガシカスピ(M. c. caspica )と似ていますよね。背甲や四肢、頸部の模様、体色など、背面から見たらホントにそっくり。特に幼体なんて、どちらも模様がハッキリしてるから、こりゃ混同するのも仕方無いでしょってレベル。

しかも、分布域も近接してるんで、シッパーすら混同してたりもするし…。

ところがこの両者、実は引っくり返してお腹側を見れば、一目瞭然なんすよね。

これは東部型、西部型関係無く、リブラータはブリッジも黒色に覆われるんですよ。それに対し、ヒガシカスピを含めたカスピ連中はブリッジがほぼ明色で、黒色はシームを縁取るように広がる程度っていう。

分かりやすいでしょ!?

って、昔から普通に言われてたコトだから、そんなにドヤッて説明するモンでも無いのか(笑)。

画像
West Caspian Pond Turtle W.C. ♂ <ペア販売のみ>

因みに、この東部型は西アジアの地中海周辺地域に見られ、今回の個体もシッパーはエジプトですが、原産国は政治や治安など諸々の状況も鑑みるにヨルダン辺りなのかなぁって思います。以前はヨルダンからこのタイプのチビが来てましたしね。

しかし、前の記事にも書きましたが、このサイズのワイルドなんて初めてみましたよ。いっつもチビかタバコの箱サイズの個体しか来ないから、飼い込みで大きくなったヤツ以外でここまでのモノは見ませんもん。

そして、綺麗でカッコイイ!

オスはペッタンコで、頸部や四肢だけでなく、頭部にもトライバル模様のようにストライプがビシッと入ってるでしょ。やっぱ、地中海系のイシガメと言えば、ストライプ模様が魅力じゃないすか。

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West Caspian Pond Turtle W.C. ♀ <ペア販売のみ>

メスはオスとは対照的

甲羅に厚みが出て、全体的に淡いオリーブグリーンに!

一瞬、ヤキ(Trachemys yaquia )やカリブ系スライダー(Trachemys spp.)のメスみたくも見えて、最初にこれだけ見せられてたら、チョッと種を判別するの戸惑ったかもしれません。それくらい、我々がイメージするリブラータやカスピとは違います。

どっちかてぇと、スペイン(M. leprosa )っぽいかな。

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West Caspian Pond Turtle W.C. ♀ <ペア販売のみ>

腹甲

やっぱしブリッジは黒いです。

画像
West Caspian Pond Turtle W.C. ♀ <ペア販売のみ>

顔はこんな感じ

ストライプが不鮮明になって、色も緑〜黄色系になっているので、我々のイメージする“イシガメっぽさ”はメスの方があるかもしれませんね。

しかし、今回のペアは何と言っても大きさとボリューム感ですよ。日本でこのサイズの地中海系イシガメなんて滅多に見ませんから、それだけでかなりのインパクトがあると思います。でも、それでいて室内で扱えるサイズなのがまた嬉しいですね。

で、最後に飼育について

本種に限らず、広域分布種ってその種ってだけで飼育方法を一緒くたにされるコトが多いんですが、コイツラをバルカンポンド、つまり西部型の連中と同じに考えてると、時期によっては状態を崩すコトに繋がります。なので、その辺はお買い上げの際に押さえるべきポイントをキッチリ聞いて下さい。ただまぁ、人工にもバッチシ餌付いてるんで、この時期に導入してもらえば順調に飼育環境への馴致が出来ると思います。

あ、それと!!!

あと1頭、スペシャルな個体が来てるんで、それも撮影が終わり次第アップします。それまで我慢出来ない方は、是非とも週末にご来店下さい。


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