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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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業務連絡

2018/09/17 18:32
【お客様ならびに関係者様各位】

次号クリーパーの原稿を急かされている最中ではありますが、ただいまPCが大絶賛不調中(涙)につき、しばらくの間ブログの更新などが著しく滞りますコト、ご了承下さい。尚、メールでのお問い合わせなどに関しましては、チェックと簡単な返信は出来るようなので、レスポンスは若干鈍くなりますが、これまでと同様で大丈夫です。

早急な状況の回復を心掛けますが、以上の点、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


Herp. Supply
Go!! Suzuki
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改めて

2018/09/14 21:28
画像
Spot Legged Wood Turtle W.C. ♀

こうやって見ると、やっぱし素晴らしいカメだよなぁと。

アメリカヤマガメ(Rhinoclemmys spp.)って皮膚の部分がスゴク綺麗なんですけど、こういうありがちなアングルで撮影すると、その辺がほとんど分からないのがツライですよね。コイツもパッと見、どうしてもオレンジの八の字模様に目が行っちゃいますが、チョロっと見えてる前肢を見てもらうとお分かりの通り、皮膚の部分はクリーミーなカスタードイエローと黒色のマーブル模様がスッゲェっすから。

そして、コイツと相方のオスから取れる子供は更にキレイなんだろうなぁって。

個人的に、こういう親の形質が子供に分かりやすく影響する種類って、狙ったペアから子供を取った時に努力が目に見えて報われるから好きです。

カメだとアメハコ(Terrapene spp.)とか、カラーもののドロガメ(Kinosternon spp.)とかも。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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オリーブグリーン

2018/09/11 22:31
画像
Brown House Snake “Dark Colored” W.C. ♂

※9/12 チョビっと加筆しました

いや、種はブラウン(Boaedon fuliginosus )なんですけどね。

ややこしいタイトルですいません。

餌あげんのにケージの蓋を開けた所、やたらと緑色をしてたんでパシャっと1枚撮ってみました。この色はこの色で、ボクは嫌いじゃありません。なんなら、もっと緑色でもイイくらい。

因みに

画像
Brown House Snake “Dark Colored” W.C. ♂

これも上の画像と同じ個体。

通常(?)だとこんな。

黒い時は更にもっと黒いんですよ。

しかし…こん時に入荷したW.C.の成体、他所のお店では結構な速さで売れたとのコトなんですが、ウチではブログ掲載後も問い合わせすら無く、まぁ順調に売れ残ってますわ。やっぱイベントにも出れない負け組ショップ(久々に使ってみましたw)じゃ、こんなモンなのかな。

はぁ。


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これくらいは

2018/09/07 20:51
画像
Pancake Tortoise “Black” W.C. Juvnile

楽勝でやるよね。

この機動性こそがパンケーキ(Malacochersus tornieri )を“トカゲのようなリクガメ”と言わしめる所以ですから。ちょうど今出てるビバガ82でもタンザニアの野生下における状況がレポートされているので、それも一緒に見てもらえると、本種の生活スタイルや魅力がより理解していただけるんじゃないかなって思います。


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カリフォルニアレッドサイドガータースネーク “ハイレッド Sonoma Co. CA”

2018/09/05 21:47
画像
California Red Sided Garter Snake “High Red Sonoma Co. CA” EU C.B. ♂ <ペア販売のみ>

今度の週末は9月のハムショーですが、一足早く素晴らしいのをゲットいたしました。

何気に初めて扱ったかもしれません、カリフォルニアレッドサイドガータースネーク(Thamnophis sirtalis infernalis

いま欧米の市場で流通してるカリフォルニアレッドサイドには、オリジンでいうとカリフォルニア州のマリン郡産とソノマ郡産の2つが存在します。流通しているものに限れば、この2産地のものは結構見分けやすくて、マリン郡のモノは幼体時から青色がハッキリと発色するのに対して、ソノマ郡のものは幼体時の青の発色が弱く、成長に伴い青色が徐々に発色してくるのが特徴です。そういった点で人気が高いのはマリン郡のモノで、ブランドともいえるネオンブルーなんかも、マリン郡のモノをメインにしてセレクティブブリードされてきたんですが、いやいやソノマ郡も捨てたモンじゃありません!

今回入荷したペアはソノマ郡オリジンのモノなんですけど、インフェルノ(=地獄の業火)の名前の由来ともなった赤色がこれでもかってくらい発色でしょ!!!

画像
California Red Sided Garter Snake “High Red Sonoma Co. CA” EU C.B. ♀ <ペア販売のみ>

コッチがメス

西海岸赤色御三家(サウスカリフォルニアT. sirtalis ssp. cf. infernalis は流通してないんで)を選ぶ時、ボクは頭の赤色の色面にもかなりの重きを置いているんですが、この大きさで、メスで、この色面なら、体側の赤色も含めてかなり期待出来るんじゃないでしょうか。

え!? 青色はどうかって?

う〜ん…この大きさだと何とも断言は出来ないんですけど、感じとしてはピュージェットサウンド(T. s. pickeringii )のターコイズみたいな感じになるんじゃないかなと。

因みに、その青色に関してなんですが、これは南北よりも東西の方が重要なファクターで、分布域東側、つまり内陸側のバレー(T. s. fitchi )の分布域に近づくほど、その影響から青みが薄く、背中のストライプは黄色っぽくなる傾向が強いようです。あと、やっぱしというか何というか、サンフランシスコ(T. s. tetrataenia )の分布域に近いサンフランシスコ湾周辺では青色が強く出るっぽいです。これはマリン郡の血統なんかがその最たる例かと。

で、ガーターついでに…

画像
Eastern Garter Snake “Het. for Ohio Strain Melanistic” USA C.B. ♀ <ペア販売のみ>

前に紹介したイースタン(T. s. sirtalisコチラ)のヘテロメラニスティックなんですが!

いやぁ、数回の脱皮を経たらメスもかなり緑色っぽくなってきました!!!

こりゃ、オハイオ型の魅力満載のペアになりましたね。ますますメラニスティックが余計かも(笑)。でも、このペアなら“オハイオガーター”とメラニスティック、両方のセレクトブリードが狙えるから、プロジェクトとしては相当に面白いと思います。

あ、そうだ

今回のカリフォルニアレッドサイドのベビーですが、両方ともチョップしたピンクマウスに餌付いてるんで、飼育は“普通のナミヘビ”で大丈夫です。大きさ…というか、小ささ(笑)にビビるかもしれませんが、コンスタントに給餌してれば、大きくなるのもアッと言う間ですから、その辺も気にしなくてOKかと。


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リオグランデクーター

2018/09/04 21:12
画像
Rio Grande Cooter C.R. Young

北米のカメ繋がりで。

っても、コイツはお客様より注文いただいたモノなので、既にオーナー様は決まってるんですけどね。

久々のリオグランデクーター(Pseudemys gorzugi

もう、ホント好き!

エ○ちゃんにも話したコトがあるんですけど、ボクはスライダー(Trachemys spp.)よりもクーター派なんですよ。特にサバンナ川上流域、ピードモント台地周辺に見られるオレンジ色のイースタンリバークーター(P. concinna concinna)と本種が大好物。最近はC.B.も含め、この辺の連中をあんまし見なくなっちゃったんで、悲しいなぁとか思ってたんですけど、本種に関しては、一時期の大量流通がおかしかっただけ。本来は「そういや、リオグランデはクーターもいたよね」ってくらいが正常ですからね。

しかし、ホントにイイです。

これ、屋外飼育してやればホント良くなりますからね。


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ガルフコーストハコガメ “ブラウン”

2018/09/03 20:55
画像
Gulf Coast Box Turtle “Brown” JPN C.B. Babies

んじゃ、臨時休業のお知らせん時に告知しましたガルフコーストハコガメ(Terrapene carolina major )のブラウンをアップしたいと思います。

ホントはヘビなんかで先に紹介する予定のヤツとかもいたんですけど…既に1頭売約がかかったし、こりゃコイツラを優先的にアップした方がイイのかなってコトで。

しかし、ボクん中じゃ一番典型的なガルフのカラーがブラウンなんですが、改めて成体を見るとブラウンもカッコイイですね。

しかもコイツラの親、特にオス親は背甲側面の巻き上がりと、後縁のフレア状の広がりが凄まじいので、まるで工芸品のような素晴らしさ。よくガルフは“ヤマガメっぽい”と称されるますけど、プレインなブラウンはまさにその通り。いわゆる“ハコガメ”の良さ、そして“ヤマガメ”の良さ、更にはモリイシ(Glyptemys insculpta )の良さが見事に合わさった感じがしますもん!

やっぱガルフってイイわ。

という訳で、興味のある方はお早目にお問い合わせ下さい。派手さは無いですけど、行動・飼育の楽しさはカメん中でもトップクラスなんで、「ハコガメを飼ってみたいなぁ」なんて方にももってこいだと思います!


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