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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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春分の日

2019/03/19 23:13
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Diluvial Garter Snake NL C.B. ♂

先日、浅草の都立産業貿易センター台東館にて行われましたBLACK OUT、D Reptiles & Gecko Market事務局ブースに足を運んでいただいた皆様、遊んでいただいた出店者の方々、そして主催者様、誠に有難うございました。お陰様で、とても楽しい一日を過ごすコトが出来ました。御礼申し上げます。

そして、次はいよいよ四国は高松で行われるSBS Spring(→リンク)ですね!

我々Gecko Market事務局(→リンク Twitter)はショップテーブルでの参加となりますので、当日は秋海棠さん(→リンク)ブリードのソメワケ(Paroedura picta )や秋海棠製作所グッズ(笑)の他、D Reptilesさんのアオダイショウ(Elaphe climacophora そういや、アルビノで1頭、気になる個体がいたんですよねぇ)、ガルフコーストハコガメ(Terrapene carolina major )なんかも連れて行く予定です。

あ、あと、Punnett SquareのSaiさん(→リンク)も出店されますから、ニシアフリカトカゲモドキ(Hemitheconyx caudicinctus )好きの方もお楽しみに!

という訳で、こっからが本題

明後日、21日の木曜日は春分の日で休日です。本来なら当店は木曜日が定休日なんですが、明後日は祝祭日のため14:00〜20:00の休日スケジュールにて営業、翌22日の金曜日を振替休日とさせていただきます。祝祭日の木曜日はお店でノンビリしていますので、お時間のある方は是非遊びに来て下さい!

画像は、なんか巷では“プチガータースネークブーム”のようなので、結構サラッと売れると思ってたディルビアルガーター(Thamnophis eques diluvialis )です。まぁ、ウチみたいな俄ガーター屋は“ガーターマニア”を自認されてる方々の眼中には入って無いでしょうからね、仕方無いと言えば仕方無いんですが、問い合わせすら無いとは思いませんでした…。

ボク的には元々が綺麗なディルビアルん中でも、かなり綺麗な個体なんじゃないかなって思ってたんですけど。

しかし、こうやって見ると、コイツの配色って早春の今の時期っぽくないすか? 春の日差しが射す冬枯れの草の間を小川の水が流れていく、みたいな。


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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レッド&イエロー

2019/03/15 21:17
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Indonesian Blue Tongued Skinks “Brick Red Female & Mustard Yellow Male” W.C. Young

ブリックレッドが脱皮したんで、この2頭が揃ってる今だからこその画像を撮影してみました。この2ショットはなかなか撮れないですよ!

赤と黄色

レッド&イエロー

凄くゴージャスな1枚です!!!

しかし、ブリックレッド、今回の脱皮で急激に赤色側に振れたよなぁ。しかも、尻尾のほとんどの部分に赤色が乗っかって、こりゃ将来的に頭から尻尾まで背面はフルボディで赤色に覆われるんじゃないかな。そして、マスタードイエローは……もうバナナって呼んでも差支えないですね。

で、コイツラはマスタードイエローがオス、ブリックレッドがメスで偶然にも雌雄揃ってるんですが、これで子供取れたらどうなんすかね? アオジタ(Tiliqua spp.)はこういう体色がどう子供に引き継がれるのかイマイチ読めないんですよ。理想としては黄色ベースに赤色が混ざるとか、赤色の色調に黄色が影響してより明るい赤色になるとかなんでしょうが、最悪の場合、単にどっちつかずの茶色になるとかも無い話じゃなさそうだし…。

まぁ、同じ、もしくは似た色で雌雄揃えるのがベストなんですけどね。

チョッと興味あるなぁって(笑)。


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シャーッ!!!!!

2019/03/10 20:19
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Bull Snake “Central Texas” W.C./L.T.C. ♀

なんか、思いのほか反響をいただいたので、「シャーッ」ってしてる時の顔を撮影してみました。

シャーッ!!!!!


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ブルスネーク “テキサス中部産”

2019/03/09 21:22
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Bull Snake “Central Texas” W.C./L.T.C. ♀

カッコイイでしょ!?

ブルスネーク(Pituophis catenifer sayi )ったら、やっぱこんな感で咆哮を上げているカットを撮りたくなりますよね。しかも、コイツはW.C.(Wild Caught:野生下採集)個体故か噴気音はデカいし、顔つきも厳ついので迫力満点!

って、メスなんすけど(笑)。

しかし、やっぱワイルドだと“ブルっぽさ”がホント顕著ですわ。見慣れないと似たモノが多いピティ連中ん中でも、ブルとソノラ(P. c. affinis )は特に似ていて、C.B.(Captive Bred:飼育下繁殖)個体、特にモルフものだと、ボクもいまだにパッと見で迷うコトがあったりするんです。ってか、野生下でも地域によっては解剖して頭骨の形状見ないと区別付かないみたいな所がある。

でも、コイツは顔つきといい色といい、“如何にもブル”って感じが堪りません!

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Bull Snake “Central Texas” W.C./L.T.C. ♀


目力もスゴイ(笑)。

あと、ワイルドだと余程のコトが無い限り、Het. for Nothing(つまり、“何のヘテロにもなってない”個体ですね)が分かってるのも、ブリードを考えた場合、魅力的ですよね。最近はブルでもマルチコンボが増えてきたじゃないですか。そのため、必然的にポシブルも加えた複数ヘテロなんて個体も多く流通するんですが、そういう個体をブリードに使うと、望まないコンボが出てくるコトがあったりしますし、場合によってはそういうマルチコンボから「このモルフだけ抽出したい」ってシチュエーションも出てくる。そういう時に、こういう確実なHet. for Nothingがいると、シンプルに計画的なブリードができるんですよ。

それに、ボクはあんまし気にしないんですけど、血が濃くなるコトを嫌うブリーダーさんにとっても、こういう野生由来の個体ってかなり貴重なんじゃないのかなって。

って、それより何より、コイツに関しちゃ、日本の四季変化にも順応した即戦力のメスってのが最大のバリューか。

という訳ですので、この辺に興味のある方はお見逃しなく!

ワイルドのピティってえと、前のデュランゴマウンテンパイン(P. d. deppei )なんかも早々にケリがついたんで、気になったらとにかくメールか、営業時間内であればお電話下さい。ウチはお問い合わせに関しては結構ウェルカムなんで(まぁ、あまりにも非常識なのは…ねw)。


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秋海棠製作所その2

2019/03/05 20:07
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Small & Small-Medium Gecko Cages Tall Type made by Shuukaido <参考製品>

前回のスモールケージを持って来ていただいた時にオーダーしていた、もう一回り大きいスモール−ミディアムケージのサンプルが届きました!

高さはスモールケージと一緒なんですが、幅と奥行きが長いので、小型〜中小型種のヤモリであれば簡単なレイアウトをして終生飼育も可能です。オスの個別飼育なんかには重宝するでしょうね。

あ、あと、あんま凝ったレイアウトは出来ないですけど、小型のツリーフロッグやタランチュラなんかにも使えるかな?

画像
Small & Small-Medium Gecko Cages Tall Type made by Shuukaido <参考製品>

サイズ差はこんな感じ

そして、ケージの大きさに合わせ、通気孔の大きさもアレンジしてもらってます。

ただ

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Small & Small-Medium Gecko Cages Tall Type made by Shuukaido <参考製品>

サイドの通気口に関しては、下のラインを合わせてもらっているので、スモールと横並びにしてもケージ下部を空気が滞りなく通り抜けてようになってます。こうすれば、背の高いケージでも床に近いエリアの空気が澱むコトはありません!

こういう所の工夫は流石、現役ブリーダーという所ですね!!!

という訳で、今月末に行われるSBS Spring(→リンク)には、この2種類のケージをサンプルで持って行こうかと思います。


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アンボンアオジタトカゲ “ブリックレッド”

2019/03/03 20:27
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Indonesian Blue Tongue Skink “Brick Red” W.C. ♀

前にアップした画像をスマホでチェックしたらやたらと赤が強く写ってたんで、今回は“赤くならないように”頑張ってみました(笑)。

ボクのPCのモニターで見るとそんなに赤くないんですけどねぇ…今回はどうだろ?

というコトで、アンボンアオジタトカゲ(Tiliqua gigas gigas )のブリックレッド!

赤いアンボンは前にもアップしてますが(→コチラ)、ソイツが明るめのオレンジレッドって感じだったのに対し、今回のヤツはブリックレッドの名前の通り、現状だと色調の暗いレンガ色って感じ。チョッとハルマヘラ(T. g.glennsheai ”)風味というか。ただ、暗色バンドに染み出る赤色の感じを見るに、あと何回か脱皮するともっと赤みは増すんじゃないのかなって思います。

今のドスい色調の赤も捨て難いんですけどね。

画像
Indonesian Blue Tongue Skink “Brick Red” W.C. ♀

そういや、コイツに関しちゃ、ソロンってロカインフォが付いてきたそうです。

ま、だからって“特別な何か”があるって訳じゃありませんよ。昔ながらのオオアオジタってソロンを含むバードヘッド半島(ドベライ半島)やその南側の“肉垂”みたいく見える半島といった、ニューギニア島西部で捕獲された個体がほとんどだったくらいなんで。それこそ、オールドファンの方々には近年流通する“セラムグリーン”とか呼ばれる連中(因みに、マスタードイエローはコッチ)より、こういう感じのオオアオジタの方が“らしく”見えるでしょ!?

でも、こういうロカインフォにはロマンがあるし(笑)、真面目な話、分子系統学的手法による分類がメインストリームとなっている現在では、種・亜種を判断する上でもロカインフォは欠かせない情報の1つとなっているんですよ。これは例え趣味の世界でも。

なので、今回のソロンというロカインフォに関しても、そういうモンだと考えて下さい。まぁ、アンボンに関しては、今んトコそういう地域的にどうこうなんて話は無いですけどね。

あ、でもアレか?

ニューギニア島西部産てのが分かってるなら、それを利用して「これぞ昔ながらのオールドタイプ!」とかって……いや、何でもないです、ハイ(笑)。


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秋海棠製作所

2019/02/25 21:31
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Small Gecko Cage Tall Type made by Shuukaido <参考製品>

昨日わざわざお持ちいただきました!

秋海棠さん(→リンク)による食品保存容器を流用した小型ヤモリ用のハンドメイドケージです!!!

チョッと前にツイッター(→リンク)では紹介したんですけど、実際にセットアップして生体を入れてみたんで、改めてコチラでも取り上げてみました。こういうハンドメイドの機能的なケージがラックにズラッと並べられてると、凄くプロっぽいというか、海外のブリーダー/ホビイストっぽいんじゃないかなって。

金網部分の溶着とか、見て下さいよ!

しかも、金網の目の細かさ、材質、開口部の位置、全てに秋海棠さんのノウハウが詰め込まれてるっていう!!!

現役の小型ヤモリブリーダーが自身の職業技術も駆使して作り上げた小型ヤモリ用のハンドメイドケージ、そりゃ使い勝手が悪い訳が無い。

ただ、このケージ、現状では市販する予定は未定なんです。一応、四国で行われるSBS Spring(→リンク)にサンプルとして実物を持って行く予定なんで、その辺りのリアクションによっては9月のGecko Market(→リンク)での少数販売も考えて貰ってはいるんですけどね。

という訳なんで、興味のある方や販売を希望される方はツイッターやイベントなんかで秋海棠さんにリクエストしてみて下さい。リクエストの声が多ければ、きっと前向きに検討していただけるハズですから。尚、実物は当店にお越しいただければ、サイズ違いのロータイプも含め、実際に手に取って見ていただくコトが可能です。

因みに、ケージん中に入っているのはタワヤモリ(Gekko tawaensis )。

パッと見、タワにしては色調が淡く見えるかもですが、大型鱗の混ざらない滑らかな胴体、フラットで吻端が細く尖った頭部など、タワとしての特徴がよく出ています。

あ…コイツは私物です(笑)。


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