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はーぷさぷらい徒然日記
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作る作ると言いつつ、全く製作が進まないホームページ代わりという訳でもありませんが、皆さんにいち早く情報をお届けできるようにと開設したブログです。新着情報から日々の出来事まで、色々と紹介していきます!
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開店時間遅延のお知らせ

2018/12/11 21:32
【お客様各位】

誠に勝手ながら、明日12月12日(水)は諸用により18:00開店とさせていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承下さい。


Herp. Supply
Go!! Suzuki


在庫や価格、発送/配達の可否など、ご質問はメール(herp.supply☆kbd.biglobe.ne.jp ※メール作成の際は☆を@に変えて下さい) または TEL(03-3317-5569)にてお気軽にお尋ね下さい。営業時間や定休日など、その他の詳細は「プロフィール」ページにてご覧いただけます。
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参考までに

2018/12/10 23:12
画像
Borneo Short Tailed Python “Unproven New Faded Pale Colored Morph” F.H. ♂

※12/11 画像の追加と分かりづらい所の修正、加筆を行いました

いや、昨日の記事じゃ不親切過ぎかなって思いましてね、せめて飼い方くらいは説明しようかなと。

前にブラッド(Python brongersmai )を紹介した記事のどれかにチョロっと書いたと思うんですが、ブラッドや今回のボルネオ(P. breitensteini )、それとスマトラ(P. curtus )はインドネシアからくるF.H. (Farm Hatched: 飼養施設下孵化)個体と欧米からくるC.B. (Captive Bred: 飼育下繁殖)個体で幼体のキープの仕方が異なります…って断言すると正しくないかな? もう少し正確にいうと、使う素材次第では大差なく飼えるんですけど、シンプルなセットアップで飼育しようとするとセッティングが微妙に異なりますって感じか。

とにかく、そういうコトなんですが!

ボクは有機的というか、天然由来の素材を使うのがあんまし好きくないんで、ヘビの床材はシンプルに新聞紙なんかを使います。特に輸入・導入したての個体には。これだとフンの状態の確認が容易だし、床材の全交換やケージの水洗いも簡単ですからね。でも、この新聞紙(最近だと使ってる方も多いペットシーツも)を使ったシンプルな、いわゆる“一般的なヘビ飼育のセットアップ”、C.B.のブラッド/ショートテールの幼体だとそうでも無いんですが、F.H.の幼体になるとそのままではあまり好ましくない感じで、この状態でF.H.の幼体を飼育すると皮膚の表面が乾燥して引きつれたようにシワシワ、クシュクシュになっちゃうんですよ。そこで、ボクはF.H.の幼体に新聞紙を使う場合、敷いた後に一旦ケージの床を水浸しにして新聞にたっぷりと水を含ませ、残った水を軽く切ってから中に個体を入れるんですが、ブラッド/ショートテールの幼体って積極的に加温して高温多湿な状態でキープするじゃないですか。そうすっと、この方法では新聞がすぐにグズグズになちゃうんですよ。

画像
Blood-Short Tailed Set Up Ver.01

そのセットアップがコレ

この状態でケージ内の温度26〜30℃、更にプレートヒーターで部分的に加温しますからねぇ、そりゃ数日でグズグズになるわって話でしょ。とは言え、別にグズグズになったからって、中の個体にそこまで支障がある訳じゃ無いんですけどね。ただ……如何せん、見た目が(笑)。

そこで新聞の代わりにペットシーツを使うと、確かに水をたっぷり含ませてもグズグズにはならないんですが、ペットシーツだと今度はサイズと厚みがねぇチョッと厄介に。と言うのも、ブラッド/ショートテールって“普通のヘビ”よりは狭いスペースでキープした方がF.H.の幼体やW.C. (Wild Caught: 野生下採集)の成体は立ち上げやすいんですね。だからF.H.の幼体には自ずと小さなプラケを使うコトになるんですけど、そうすると通常のレギュラーサイズのペットシーツじゃモッコモコになって、見た目も塩梅もよろしくなくなっちゃうんですよ。

あと、これは今回幼体の飼育についてなんであんまし関係無いんですが、成体だとやっぱし誤飲が気になる。これはボクの周りの知人も何人もやらかしてますし、お世話になってる獣医師の方々からも多くの話を聞いてるんで。

あ、でもアレか!

これは幼体でボクが実際に体験した話なんですけど、昔扱った幼体で頑なに餌を食べないヤツがいて、アシストしても翌日吐いちゃう個体がいたんですよ。しかも、これで痩せなきゃ放っておいてもよかったものの、まぁグングン痩せていく。コレ、食べないブラッド/ショートテールを飼ったコトがある方なら、お分かりいただけますよね!? あの痩せ方(汗)。で、流石にこれは内部寄生虫だろってコトで駆虫をかけようとしたんですが、持ち上げてよく見ると、お腹が変に膨れて感触も変。明らかに“何か”が入ってる。

そこで、その異物と思わしきモノを吐かせてみると……何とブロック状に小さく切ったスポンジを呑んでいたんですよ。輸入元に聞いてみると、キープしている最中、保湿用にと3p角ほどに切ったスポンジのブロックをケージ内に敷いていたようなんですね。で、どうやらコイツはソレを呑んでいたと。まぁ、恐らくはそのスポンジブロックに餌の匂いが付いていたからなんでしょうけど、どんだけグリーディーなんだと。

って、話がズレましたね、スイマセン。

というコトで、ウチでは数年前からこんな感じでF.H.の幼体をキープするようにしました。

画像
Blood-Short Tailed Set Up Ver.02a.

まずはプラケース

ここではスドー(→リンク)のレプティケースを使ってますが、これは通気性(というか、空気の籠り具合)とサイズ感が絶妙だから。もう少しオシャレに飼いたい方なら、今だと同社のレプティギア300とかでもイイかもしれません。ただ、それだとチョッと“籠り過ぎる”かもなので、その場合は通気孔などの加工をして下さい。アメリカみたくシューケースを流用する場合は通気孔の他、蓋の脱走対策を徹底するコトが必要です

次に人工芝

これはホームセンターとかでパネルで売ってるモノをケージの内寸に合わせてカットしました。手前左側の切り欠きは水入れがピタッとハマるよう、水入れのサイズに合わせてあります。

で、水入れ

これもスドー製品(笑)。本来はエサ入れであるレプタイルディッシュLを流用。ここではレプタイルカップではなく、あえてのレプタイルディッシュ。何でかってえと、ジャストハッチくらいで来るショートテールに深さ=浅さがベストだから!そして、ある程度の重さがあって、清潔にしやすい白の陶磁器製ってのもポイントです!!!

そんで、最後にシェルター

これはビバリア(→リンク)のハーミットボックス。絶妙な高さのサイズ、シンプルで洗いやすいデザイン、全てが最高です!そして、コストパフォーマンスも高過ぎます!!! こういうシンプルで使い勝手のいいシェルター、大好きです。

あと、ここには写ってませんが、プラケースの下1/3 ほどにプレートヒーターを敷くので、ケージに大きさや数に見合ったプレートヒーターが必要となります。最近は小型でもディマースイッチ付きで強弱がコントロール出来る製品が多いので、プレートヒーターに関してはそういったモノを使うとケージの設置場所に合わせて出力を調整出来るので便利かと。複数のケージがある方は細長いテープ型のプレートヒーター(まぁ、ぶっちゃけると、みどり商会のナラベルトっすなw)やケーブル型の製品をケージの置き場所に合わせて使って下さい。

そして、大きさに関わらず、プレートヒーターを使う場合は

画像
Blood-Short Tailed Set Up Ver.02

こんな感じでプラケースの脚をカットしておくと、積み重ねに多少の支障はきたしますが、熱のロスは最小限に出来ます。

因みに、これはプラ用のノコギリでカットしました。この時は無精してそのままゴリゴリ切ったので、底面に傷が付いちゃってますが、丁寧な方は水を流しながらこまめに切りカスを流してカットすると、もっと綺麗に切れるハズです。

で、先に挙げた器具・器材を組み合わせたのが

画像
Blood-Short Tailed Set Up Ver.02a.

こちら

因みに、ブラッドなんかだとジャストよりは少し大きいサイズで入ってくるコトも多いので、そんな個体には

画像
Blood-Short Tailed Set Up Ver.02b.

こんな感じ

水入れを少し大きくして、茶マルにしてあります。

水入れのサイズに合わせて人工芝に切り欠きを作ったのは、こうするコトで水入れの高さが幾分低くなり、中の個体が水入れを認識しやすく、そして中にアプローチしやすくなるから。あと、水入れがピタッとハマるコトで、移動させられたり引っくり返されたりしづらくなるため、レプタイルディッシュや茶マルのような陶磁器製だけでなく、軽いPP製の食品保存容器でも安心して水入れとして使用出来るのも利点でしょうか。

これでシェルターの下辺りにプレートヒーターがかかるようにケージを設置したら、ケージ内には人工芝ヒタヒタ、もしくは少し“芝の頭”が出るくらいに水を張って下さい。

画像
Blood-Short Tailed Set Up Ver.02

目安はこんなモン

これでケージ内の空気の温度を26〜日中の最高で30℃になるよう設定してもらえれば大体OKです。

尚、ケージ内の空気の保温に関しては飼育部屋もしくは飼育スペースの加温方法により異なるので、その辺は飼育者の方々の状況やスタイルに合わせて、各々で調整するようにして下さい。

とりあえず、セッティングについてはこんなモンかな。

あとは何だろ?

あ、これでも乾き過ぎるようならケージの蓋を部分的に目張りしたり、逆に空気、湿気共に籠り過ぎるようなら、設置場所なんかをアレンジしてもらう感じでしょうか。ただ、その辺もそれぞれケースバイケースでの対応となるんで、あとは様子を見ながら、どうしてもって場合はお世話になってるショップさんやベテランキーパーさんに相談するのがベターだと思います。

それと、ボクは「24時間365日、いつでもケージ内の気温はどこでも30℃以上をキープ」みたいな飼い方は好きじゃないんで、オススメしません。これまで散々っぱらW.C.やらF.H.やらC.B.やら、大きさもジャストハッチからフルのアダルトまで、状態も様々な個体をイジってきましたけど、そのやり方で上手くいった試しが無いんで。

「低温に晒さない」ってのは「ひたすら高温を維持する」ってコトじゃないですしね。

なので、夜間の最低温度に気を配ってもらうのは必須ですが、とにもかくにも常時高温キープみたいなのは一考してもらった方がイイかもです。

あ!温度でいうならアレだ!!!

冬場に水入れの水やケージに張った水を換える時、大体で構いませんから交換の前後で水の温度を合わせるようにして下さいね。魚やミズガメをやってきた人間からすると意識するまでもなく、当たり前にやってるコトなんですけど、ヘビだけしか飼ったコトが無い方なんかだと意外に見落としてる場合もあるようなんで、一応(流石に冷水ダイレクトは無いと思ってたんですけどねぇ…)。コレはブラッド/ショートテールに限らず、暖かい温度帯を好む熱帯域のボア・パイソン類(Family Boidae & Pythonidae)やモニター類(Varanus spp.)なんかも含めて。意固地になってケージ内をガンガンに温めてても、こういう所がおざなりになってると意味無いっすから。

そして最後

最近はこういうコトをちゃんと書いておかないと“アレ”なんで、書いておきますと、ここまで読んでいただいてこんなコトを言うのも何ですが、これはあくまでも“ボク流”の、ボクに合ったやり方なんで、このやり方じゃなきゃダメだとか、これなら絶対大丈夫だとかいうもんではありません。その点はご承知おき下さい。

タイトルにもある通り、このやり方は「参考までに」というコトで!

いやぁ、今回は長かったなぁ(笑)。


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ボルネオショートテールパイソン “未検証フェイデッドペールカラーモルフ”

2018/12/09 22:52
画像
Borneo Short Tailed Python “Unproven New Faded Pale Colored Morph” F.H. ♂

※12/10 ボルネオS.T.P.の学名が間違えていたので修正しました

すいません、チョッと間が空いちゃいました。なんか、東レプ終わってから体調が芳しくなかったり(あ、具合が悪いってほどでは無いですよ)、色々とバタバタして時間が取られたりしてたもんで、なかなかアップする時間とテンションが無かったんですよ。

なので、つい…(笑)。

でも、今日はイベント後のショート営業というのもあってやるコトも無いから、それならブログをアップしようかなって。

という訳で、ボルネオショートテールパイソン(Python breitensteini )の未検証フェイデッドペールカラーモルフ。

って、いちいちフェイデッドなんちゃらかんちゃら書くのメンドクサイんで、以下はFaded Pale Colored の頭を取ってF.P.C.でイイっすか?

まぁ、ダメと言われてもそうしますけど(笑)。

ボルネオのF.P.C. ってえと、V.P.I.のウルトラブライト、Keith McPeekんトコのゴースト、それとKeith BradはSnakemakerだっけ?とにかくそこのラテ、あとプラチナムは…あれってWilliam Hooperはオリジネーターじゃないっすよねぇ。オリジネーター忘れちゃったなぁ。前に聞いたんですが、チョッと出てこないんで調べときます。そして、つい最近日本でもチョッと話題になったPhilly Herpetocultureのオセロットがパッと思い浮かびますよね!? こういった形質の個体はかなり以前から散発的に見つかり(あ、オセロットのみストライプの検証過程で偶発的に出てきた完全C.B.です)、それぞれの個体がそれぞれのブリーダーの下でそれぞれに検証されてきましたが、コイツはそれらとは全くの別系統、インドネシアのランチャーの所で偶発的に出てきた全く新しいF.P.C.の1系統です。

勿論、それ故に遺伝性は未検証だし、将来的にどのような仕上がりを見せるかも未知数ですが、現状ボクの見立てでは、かなりのポテンシャルを感じます。

…って

画像だと結構茶色いなぁ。

実物はサイドのハイライトとかもブラッド(P. brongersmai )のアイボリーみたいな感じなんすけどねぇ。お腹の白がそのまま巻き上がってきた、みたいな。

画像
Borneo Short Tailed Python “Unproven New Faded Pale Colored Morph” F.H. ♂

因みに、こちらは鱗相フェチの方向け(笑)、頭部を真上から撮った画像です。

ちゃんとボルネオであるコトがお分かりいただけるかと!

で、本来ならこっから遺伝性の検証やF.P.C.にも関係するサイドスワイプの話なんかダラダラと書き連ねていく所なんですが、その辺についてはボクの推論なんかも色々と入るので、今回はこの場でお話するのは控えさせていただこうかと思います。まぁ、親しい方とかでしたら飲みの席や雑談ついでにお話しするコトもあるんでしょうけどね。一応、そこらに関してはこの個体をお買い上げいただいた方のみにお伝えするというコトで、ご容赦下さい。

ボクはケチなもんで(笑)。


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東京レプタイルズワールド 2018 冬

2018/12/03 00:00
※ 12/03(月)までこの記事がトップにきます

画像
Borneo Short Tailed Python “Unproven New Pale Faded Color Faded Pale Colored Morph” F.H. ♂

※ 11/29 モルフ名の語順を訂正しました

今週末の12/01(土)と12/02(日)は池袋サンシャインシティ展示ホールA1・A2・A3にて東京レプタイルズワールド2018冬が開催されます。まぁ、そうは言っても別にウチが出店する訳では無いんですが、実は今回、ボク自身は両日ともに黄色いポロシャツを着て、某所で販売員のお手伝いをさせていただくコトとなりました。これまでも店舗での応援販売員なんかはやってきたんですけど、それを今回はシレッとイベントでやっちゃいます。

いやぁ、前から冗談半分でそんな話はしてたんですけどね、それがまさかの実現です(笑)。

という訳でして、今週末の店舗の営業は以下の通りとさせていただきますので、ご来店を予定されてた方はご注意下さい。

11/30(金): 通常営業

12/01(土): 臨時休業

12/02(日): 臨時休業

12/03(月): 通常営業


で、画像はボルネオショートテールパイソン(Python breitensteini )の未検証ペールフェイデッドフェイデッドペールカラーモルフです。ペールフェイデッドフェイデッドペールカラーモルフってのは最近で言うとオセロット、古くから知られるモノだとウルトラブライトに代表される、「体色が白っぽく明るくなり、模様がぼやけるモルフ」の総称で、先のオセロットとウルトラブライトの他、ラテ、ゴースト、プラチナムなんかが含まれます。

で、コイツはその未検証のニューバージョンってコトで、確かに全身を見ると色々と“違います”。

まぁ、全身像なんかを含めた詳細は後日アップしようと思いますが、ボルネオはブラッド/ショートテール系モルフハンターの中で今一番ホットなグループなので、興味のある方はご来店、お問い合わせを下さい。ペールフェイデッドフェイデッドペールカラーモルフコンプレックスはストライプ絡みでサイドスワイプ/ホワイトウォールなど、遺伝が少しややこしい所もありますが、その辺もウチではしっかりフォローさせていただきますので!


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白砂バージョン

2018/11/27 21:52
画像
Corn Snake “Amelanistic Patternless” EU C.B. ♂

このブログ、見ている方々にはわざわざ言うまでもないかもですが、被写体に合わせて下の砂の色を白と黒で使い分けています。なので、ヘビなんかだと赤目のアルビノ系モルフは自ずと黒い砂で撮影することになるんですけど、こういう風に赤色やオレンジ色といった暖色に全身が覆われるヤツなんかだと、白い砂で撮った方がファンシーに写るコトも多い。

というコトで、元々がファンシーな色をしたコーンスネーク(Pantherophis guttatus )のアメラニスティックパターンレスを白砂で撮ってみました。

結果は……大成功!

これはパターンレスやキューブ/サンスポットの幼体に見られるパステル調の発色がより魅力的に見えます。

そして、このアメラパターンレス、これチョッとボクの想像していたより、遥かに素晴らしく仕上がりそうです。こりゃ、成体になる頃には全身ソリッドなバーミリオンになるんだろうなぁ。そうなると、ディフューズド/ブラッドレッド絡めてファイアーストライプとかを作ってみたいかも。あとはストロベリー絡めて、サーモンスノーストライプとかか。

あ、シンプルにバターとかラベンダー絡みでもイイかも。

というか、まずはとにかく、成体になった姿が見たい!!!


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ボリューム感

2018/11/23 18:35
画像
Algerian Skink W.C. ♂

先に紹介したアルジェリアスキンク(Eumeces algeriensis )、昨日の画像だけだと、一番の魅力であるデカさとボリュームが伝わりづらそうだったんで、比較しやすいように手に持って撮影してみました。

たまらないでしょ!? このムッチリ感とサイズ!

色も綺麗。

因みに、メスはもっとほっそりして、大きさも一回り小さいです。


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アルジェリアスキンク Pr.

2018/11/21 21:56
画像
Algerian Skink W.C. ♂

たま〜に発症する“スキンク病”

でも、ホントにいいトカゲですよね、アルジェリアスキンク(Eumeces algeriensis )。

こういうモロにトカゲのフォルムでボリュームがあるの、大好物なんです。前にフェルナンド(Lepidothyris fernandi )を紹介した時、コイツラにもチョコッと触れてますが(→コチラ)、この手合いのスキンク、とにかく好き。アジア、北米、アフリカ問わず好き。

で、そのアルジェリア

いるトコがいるトコなんで入荷が不規則なんですが、ここ近々は多少コンスタントに目にするコトが出来ますよね。こうなると「いつでもいるだろ」とか「数来てるから値段下がるだろ」とか考えがちなんですけど、コイツラはいる時にゲットしとかないとホントにいなくなる典型じゃないですか。

というコトで、ペアで揃えてみました。

画像
Algerian Skink W.C. ♀

こっちがメス

しかし、活き餌だけでなく人工も食べてくれるし、いいトカゲですね。この大きさになると動きもそこまで速くないから、メンテん時とかも制御しやすいし。飼い方もこの手合いのスキンクの基本を押さえればOKでしょ。これは色んな人にオススメ出来るトカゲだと思います。

そういや、コイツラの亜種云々ってどうなったんでしょ?

たしか一部、南部の個体群が分けられてるって話で、THE REPTILE DATABASE(→リンク)では一応亜種分類してあったハズ。でも、原記載とか読んだコト無いから違いが分からないし、今来てるのは形態的な差異が見当たらないから気にする必要も無いと思うんだけど、もしも“違う個体群”がいるなら、それはそれでとても見てみたいなぁって。

因みに、今回のペアの販売についてですが、せっかく揃えたんで出来ればペア販売を優先させていただきたいものの、単体販売もOKですので、その辺はお気軽にご相談下さい。


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