Gecko Market 御礼

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Gecko Market 2018

※7/11 チョッと言葉足らずな部分や誤解を招く部分があったので、訂正加筆しました。リンクの貼り忘れもありましたし…。

何とか一段落つきました。

という訳で、先日8日に浅草の産業貿易センターで行われましたGecko Market、ご出店、ご来場いただいた皆様、そして手伝ってくれた学生達と指導教官の塩谷さん、有難うございました。お陰様で来場者数1240人と、種類を限定した新参の小規模1Dayイベントとしては、かなりの成果を以てイベントを終了するコトが出来ました!

改めまして、御礼申し上げます。

このイベントはヤモリという多様を極めるグループにフォーカスして、様々な角度・深さからアプローチしてみようという趣旨のもと、事務局長の岩崎が企画したモノです。そのため、今や世界的に最もポピュラーなペット爬虫類となったレオパードゲッコーから学名が僅かに知られてるに過ぎないような種まで、“ヤモリ”というカテゴリーで括られる色々な種類が同じ空間に同時に並ぶコトに意味があり、その両者のどちらが欠けてもダメでした。そういった点では、確かにレオパードゲッコーが多くの割合を占めたものの、国産Gekko 属のC.B.を含め、様々な種類が会場内に並び、そのレオパードゲッコーにしても、品種改良の魅力を存分に知らしめる素晴らしい個体が出品されるという今回の状況は、かなり理想に近いものがあったのではないかと思います。

グッズに関しましても、ヤモリの魅力を「コレでもか!」ってくらい伝えるモノばかりでしたしね。

とりあえず、今回のGecko Market に関してはこれで一区切りというコトになりますが、もう既に次回開催のリクエストを沢山いただいてるので、チョッと休憩したら、来年の計画に向けて次の一歩を踏み出していこうかと思います。

で、画像はいただきモノも含めた、今回の個人的な収穫(笑)。

いや、本来ならここで会場の風景とかをアップするべきなんでしょうけど、わざわざデカイ一眼を持っていきながら、実は会場の写真を1枚も撮ってないんですよ(涙)。だって、開場前は準備で出店者さん達も我々もバタバタしてたし、開場後も巡回が手一杯。各ブースの様子は見れても、撮影したり出品物をじっくり眺めたりなんて出来ませんでしたからね。

かといって閉場前は…なんかイベントが盛り上がらなかったっぽいじゃないですか(笑)。嫌でしょ!? 「盛り上がってます!」って人が引いてスッカスカの会場写すのなんて。

なので、今回はこれで勘弁して下さい。

というコトで、まずはFrog Tree/CORE: さん(https://twitter.com/core_ark https://twitter.com/coas_tree https://twitter.com/c_oo)のCORE: なレオパ “Herp. Supply オレオバージョン”

今回のイベント初開催を記念して、Frog Tree/CORE: のカシさん(…改まって“さん”付けするのも照れるなぁw)に事務局3人のリクエストによるワンオフカラーモデルをプレゼントしていただいたんです。事務局長の岩崎さんはUnderwoodisaurus milii (ボクはこの学名を保守したい派なのでw)、秋海棠さんは言わずもがなソメワケのゴースト、そしてボクはファットテールで一番好きなオレオを作ってもらいました。イベント中に「またパッケージしますから、開封して立たせて下さい」と言われましたが、ボクは「大切なフィギュアは開封しない派」なので、断固拒否!これからも大切に、このまま保管いたします!!!

あ、あと、Frog Tree/CORE: さんではメガネ拭きを買いました。これは当日メガネ拭きを家に忘れ、リアルに必要に迫られて(睫毛がねぇ…レンズに当たるんで、涙とかで結構汚れるんですよ)買ったんですが、買って良かったっす! まぁ、このメガネ拭きはそもそもFrog Treeの大人気商品で、ボクの知り合いも買ってる人が多いから、そういう点では「今更かよ…」って思われるかな!?

次に造形モノ繋がりで、はこにわ580 さん(https://twitter.com/paroedura)のColeonyx switaki ストラップ

これぞボクが理想とする「Gecko Marketで売られるグッズ」です。スウィタクの…というか、そもそもコレオニクスのグッズなんて、有り得ないでしょ(笑)!? それなのに、そこでスウィタクをチョイスするセンス! これ、次回参加していただけるなら黄色い婚姻色バージョンとか、更なる稀種C. gypsicolus バージョンとか作ってもらえないかなぁ? って、その前にゴナトのヴィッタータスモデルをゲットか。

そういや、はこにわさんトコのユニット、メメントヤモリ(はこにわ580さん、よろず雑貨えびねこ屋さん; https://twitter.com/yasu_ebineko みぞぐちともやさん; https://twitter.com/tomoya_mizo)は流石、レイアウトとか凄く“イベント馴れ”した感じでしたね。グッズを出店される方々はやはりそういうセンスに長けてらして、いつも感心します。そして、イベントのお手伝いを頼んだ学生さん達が作業の合間を縫って終始たかってた印象です(笑)。

そんで、「そこをチョイスするかぁ!」といえば、Bar 夜刀神(https://twitter.com/yatonokami_0722)のトートバック。

これも主催者の強権発動による(笑)いただきモノなんですが、まさかのテイオウヘラオですよ。マダガスカルじゃなく、ギガンテウス。今回ヘラオヤモリモチーフのグッズを何ヶ所かで見掛けたんですけど、皆さんかなりの確率でまさかのギガンテウスチョイス。流石、こんな偏屈イベントを選んで出店して下さる方々だけあります、驚異のシンクロニシティ(笑)。

しかし、小○の対象の捉え方は見事だよなぁ。なんか、フィンブリグループの連中が持つ「妖怪っぽさ」と「表情のコミカルさ」、「静から動に転じた時の独特なポーズ」、これらがよく表現されてますもん。西川君これさ、小○にいって他のヘラオでも作った方がイイよ。今回は大型種だったから、次は小型種とかで。夜刀神っていうBarの雰囲気とヘラオの持つ“ダークさ”が結構マッチしてる気がするから。

他にも、今回は多くの作家さんに出店いただいたんですが、先にも書いたように、こんな偏屈なイベントに出してくれるだけあって、皆さん種類のチョイスやデザインなどアレンジの仕方が素晴らしかったですね。コレオニクスもですが、ゴニウロをモチーフにしたモノなんかもありましたし、ポピュラーな種類なんかでも、ヤモリの魅力を遺憾なく発揮したアイテムが盛り沢山! アレって、「色んなヤモリが好きで、尚且つグッズも好き」な人なんかだと目移り凄くて、選ぶだけでも一苦労だったんじゃないかなぁ。ツイッターのイベントアカウントでも書きましたけど、本気で来場者のサイフを殺しにきてましたよ、マジで。

そして最後、唯一の生体がラガッツィウチワヤモリのC.B. !!!!

これは影山爬虫類さん(https://twitter.com/kageyamarep http://kageyamarep.web.fc2.com/)トコで。影山君のご友人が殖やされたそうですが、もうホント狂気の沙汰(笑)。でも、某“闇に舞い降りた天才”も「狂気の沙汰こそ面白い」と言ってるように、これこそがギャンブ…じゃないや、この趣味の醍醐味ですよ!そして、Gecko Marketの理念の体現です!!! 飼育下で品種改良を極めたレオパードゲッコーの隣で、野生下で捕獲した個体が大半を占める種のC.B.が並ぶ。そして、それをビギナーからベテランまで、多くの方々に見て、知ってもらう。それが狙いで、このイベントを企画したようなモンですから。

因みに、コイツラは販売用で、一応ペアになっています。詳細は後日アップできればと思いますが、動きこそ早いものの、色彩は美しく、姿も独特な素晴らしいヤモリです。

あ、あと、イベント当日も事務局ブースでひっそりと売ってたんですが、Gecko Market オリジナルボールペン、これもまだ販売用のものがあるので、欲しい方はご連絡下さい。

とりあえず、こんなモンかな。







あ、最後に嫌な話をしなくちゃだ。

ここ最近のイベントでも問題になっていますが、今回のGecko Market でも盗難が1件発生いたしました。当日は警備員を巡回させるなどの対応はしていたものの、何ともやりきれない気分です。趣味の楽しさ、深さを知ってもらいたいという趣旨のもと、各ショップ、ブリーダー、そして来場者、みんなに気持ち良く楽しんでもらいたかったのですが、その思いが“ある人間”には伝わらなかったみたいですね。

これが本当に残念に思います。


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